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2016年11月20日 (日)

ヤフオクでEWIを落札するのはギャンブルである!TYPEII 後編

( ˙³˙) まいどーん!コロクラす。

今日は雨降ってて寒かったっす。

さて、先日オークションで落札したEWI-1000とEWV-2000

専用の接続ケーブルは無事だったのでよかったのですが
世の中はそんなに甘くないようです。

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んー、ブレスのアジャストツマミの位置が変だな・・・・・・・

正直なところEWI-1000はブレスのセンサー感度がまちまちで
ビブラートセンサーの感度もまちまちで・・・・・

まぁ・・・・・・1本1本当たり外れが大きかったのはあるのですが
マジメに造ってたのでEWV-2000のツマミが大きくずれてるというのは
あんまり考えにくいのです。

Dsc04420


ツマミをバラしてみたら・・・・・・
あー!・・・・・・思い切りブツけてますねーw

EWV-2000は使うつもりがないのでまぁいいのですが
ここまで位置がズレているとかなり大きくダメージを
与えたよーですねーw

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ちなみにバックはこーなってました。

通常はACケーブルははずせるタイプのモノなのですが

これははずせないタイプですね。

( ˙³˙) 当時いろいろありまして売り上げがイマイチなEWI-1000を
何とかしようと思いまして(新型の3000の販売企画もあったぽい)
特価販売しましたところ爆発的に売れてしまいまして
国内販売用の在庫が無くなってしまったんですね。

この機会に売ってしまおう!と海外に出荷予定だった
EWIを国内用にトランスを載せ変えて販売したのが
このタイプだったはず。

なので100Vの部分が印刷ではなくシールが貼られています。

ちなみに私がメインで使っているEWV-2000はACコードが
はずれます。
ただ・・・このACコードも2芯のものなので巷では入手が
困難になってきてますよねw

EWI-1000(つーか2000?)ってすんげー細かいトコでバージョン
上がっていたりするんで詳しいことはよくわかりませんw

( ˙³˙) というとこで次回へw

2016年11月18日 (金)

ヤフオクでEWIを落札するのはギャンブルである!TYPEII

( ˙³˙) まいどーん!コロクラでーす!

11月も半ばでーす!けっこう寒い日もありますねー。

みなさんはいかがお過ごしでしょーか?

Dsc04402

先日・・・・といっても ちょっと前になるんですが
EWI-1000を とあるヤフオクで落札いたしました。
EWI-1000は最近どーいうわけか すごい高値だったり
しますので安く落札できるとラッキーだったりします。

個人的には「単純に古いウィンドシンセ」としか思っておりませんので
文章でプレミア感をあおっても希少価値的な何かをあおっても
いつぶっ壊れるかわからない修理もできない物体に
大金を投入するのはナンセンスだと思っております。

Dsc04406

というわけで届きました。


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おー!

予想以上にきれいですねー!
オークションの場合基本的にはちゃんとチェックされていないので
外見だけが頼りなのですが
なんとなく良さそうですねー。

取り扱い説明書もオリジナルのソフトケースも付いてます。
ぱっと見た限りでは問題は無さそうですね。

特に説明書付属というのはポイント高いです。


Dsc04411

EWI-1000でまずチェックしなければならないのは
EWV-2000の電源が入るかと接続ケーブルの断線ですね。

EWI-3000シリーズでもそうですが
接続ケーブル単体の入手が困難な上、修理が事実上、不可能
なので接続ケーブルのチェックは最重要項目ですね。
落札前に出品者に「接続ケーブルは問題ありませんか?」
くらいの質問はしておくべきでしょう。

「接続して音が出ました」などと書かれている場合がありますが
楽器として音が出るのは当然のことなので
いわゆる演奏で音が途切れたり出なくなったりしないかという
確認が必要なのです。断線しかかっていたり接続部分の
端子が劣化していたりすると音が断続的に出なくなったり
します。


EWI-1000ですとケーブルの断線は致命傷ですので。



( ˙³˙) ちなみに今回落札したEWIのケーブルは問題なく
使用できました。

よかったよかったw


、、、8-( ˙³˙) では・・・・次回に続くw










2016年9月11日 (日)

Roland AE-10

どーも。コロクラです。

ローランドがウィンドシンセを出すそうで。

エアロフォン AE-10と言うそうで。

洗練されたデザインと他メーカーを研究して

最後発として出てきただけに期待は高いですな。

10月発売のようなのでちょっと楽しみです。

https://www.roland.com/jp/products/aerophone_ae-10/media/

2016年5月17日 (火)

ヤフオクでEWIを落札するのはギャンブルである!

( ˙³˙) まいどーん!コロクラす。

先日、何気なく入札したEWI3020のセットが落札できちゃいました。
当然ですが自宅にやってまいりました。
売ったり買ったり忙しいですね。

さて!「おー!このEWI良さそうだ!欲しい!」

と思ってオークションに突撃するのはけっこうですが
コロクラからHitoつ アドバイスおば・・・・

「ヤフオクは賭けである!」

( ˙³˙) ヤフオクで出品されるEWIは 個人と業者に分かれます。
まー、当然ですね。
業者っつーのはいわゆるハー○オ○みたいなやつ。
EWI4000や5000ならまだ修理が可能なので手を出しても
致命的な問題にはならないのですが

1000や3000シリーズですと一歩間違うと使い物に
ならないものを引き当てることになりますので注意が
必要です。

ヤフオクにおけるEWIの出品ですとほとんどが
ジャンク扱い、返品不可になってる場合が多く
しかもコメントに扱い方を知らないなどと平気で
書いていたりするので始末におえません。

通常の楽器店の店員さんでも知らない場合が
多いのでヤフオク業者が知ってるはずは
ないでしょうね。

ただ、その中でも付属品がしっかりしている メーカーの
コピーではない文章が書かれている マウスピースや
ツマミ関係(特に3020)が黄ばんでいない。
オプションパーツが付いている(ケースなど)
接続ケーブルが生きている!
という部分がキモだと思います。

付属品というのは説明書やストラップのことですね。

3000だとACアダプターもありますね。
ACが純正ではないなどというのは論外です。
ストラップは付いてない場合もありますがサックス用で
代用できますから問題はないんですけどね。

3020系のマウスピースや音源のツマミなんかは
塗装されていないプラスチックなので陽に当たって
いると日焼けして黄色くなります。
管理状態の目安になります。
まじめに使っている人のも当然黄色くなりますが
その場合管体にそれなりの使用感が出ますので
これまた目安になります。

最大の難関は接続ケーブルです。
断線しかかっても音は出るので厄介です。
実際にライブとかで使ってブツブツと音切れ
を起したりすると目もあてられません。
ですが・・・・・これは落札したEWIが手元に
来ないと確認できないのです!
最大の博打要素がここにあります!

( ˙³˙) さて、ここで今回落札した3020を見てみましょう。
付属品に関しては説明書、ストラップがありませんでした。
まぁ・・・私にしてみればこれは無くてもまったく問題ございません。
箱を開けてみたところ笛も本体も黄ばみは少なく良い感じです。
3000系はマウスピースが弱くムリをすると割れてしまうので
要注意。ここは入札前に見てるので問題なし。
ゴム部分も傷んでおらずあまり吹いていないと思われます。
本体の電源を入れます。あ!「電池交換」表示が!
出品者のコメントにも無かった部分ですね。
しょうがないのでフタを開けて電池を入れます。つーても
きっちりハンダでくっついているので面倒です。
3000だと小型化してるのでもっと面倒です。

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傷よけのシールがまだ貼ってありますね。
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ペリペリ・・・・・・・・・・・・



















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Dsc04348










管体は非常にコンディションが良く「アタリ」でした。
博打のケーブルも問題なく使用可能です。

ちなみに私がこのEWIに入札したのは
音源に「ラックに収めていたと思われる傷があった」のと
当時オプションで販売されていた管体のキャリングケースが
付いていたことです。
たぶんラックケースははずされて別に使われてるか売られたか
もしれませんが
「保管状態が良かった」と推測できる部分があったからです。

電池も入れて正常に動作してますんで
いい買い物だったと思います。
みなさんも「ハズレ」を引かないようヤフオクを楽しんで
みてはいかがでしょうか。


では、また。




2016年4月 9日 (土)

分解!どうでしょう

( ˙³˙) ども。コロクラす。

引っ張り出したのはいいけれどさすがに厳しいコンディションの
EWI-1000。

4000や5000なら修理もありですが今となっては
受け付けてくれないので久々に自分で分解して
見ることにいたしました。

正直壊れてもいいと思ってる(つーか正常じゃないのでもう壊れてるか)

のでゴキゴキやっちゃいますけど。

間違ってもこれを見て自分もやろう!などとは思わないでね。

もう入手が厳しい機材だからさ。

( ˙³˙) まー、何度か(も?)バラしてはいるんだけど
この黒いのに関しては全部メーカーまかせにしてました。
良くも悪くも思い入れの強い1本なので・・・・・・・・

んで、 バラそーと思って あれぇ!なんだコレ状態!

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エポキシががっつりと盛られてます!!!
「うっはー!フタ取れねぇ!」

何回もアース落ちで修理に出していたので修理担当が対策として
防水のために盛ったのでしょう。しかし・・・・・これは・・・
マイナスドライバーを突っ込んでこじ開けます。
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中にも盛られてますね。
シロウト判断で見る限りだと 特に水分が入っているという
感じではないと思います。アース落ちの原因は別の場所では
ないかと思いますね。

Dsc03591














リアパネルをはずしたところ。
留めてあるネジは多くはありません。


Dsc03595_2













内部の基盤も上下2個のネジだけで留まっています。
コネクタをはずせば取り出すことができます。
アース落ちを起こす問題のC、B♭、Bキィをはずしてみます。



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B♭キィです。このキィだけは裏側から留められています。
小さい黒い輪は絶縁ワッシャー。
これが無いとボディとキィがくっついた状態になりますので
アース落ちどころか音程が下がったままになります。

実はこのワッシャーが劣化して割れたり欠けたりしてるんじゃ
ないかなーと思ってました。
正常でした・・・・・・うーん・・・原因はどこだろ。

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C、Bキィです。
わかりにくいかもですがサビててスゴいです。
単純にネジでボディと基盤を貫通してナットで留めるという
非常にシンプルなもの。
それゆえにこのサビはまずいだろう!というわけでちょっと磨きます。

ちなみにナットはごく普通のモノです。
表からキィのネジは緩めることができるので回してたら
中でコロン・・・・・と外れてナットが落ちます。
こうなると一度バラさないと元に戻せません。
注意しましょう。(私もやったことがあります)

とりあえずパーツを磨き、コネクタなどに接点復活剤を吹き
埃を払ってまた組み付けました。

ちなみに微妙にネジの長さとか違う部分があります。
機能的に問題が出るとは考えにくいのですが
バラすときに写真とか撮っておいたほうがいいかも知れません。

完全に組みあげる前に接続してセンサーの確認と音出しを
してから組みます。

原因は不明なのですが分解してキィ磨いて組み直しただけ
なのですが今のところアース落ちが出なくなりました(爆)
基本的に「接触不良」が原因なのでサビとかはかなり
マズいのでしょうね。

おそらく元旦に成田山まで行って買ってきた交通安全の
お守りが効いたのかと思われます。
( ˙³˙) 初詣はいいぞ!

2016年4月 7日 (木)

のびてます。

( ˙³˙) ども。コロクラです。

本日は雨です。どっぷりと降ってます。
でもあまり寒くはないです。春なんですか。
そーなんですか。

油そばをいただくために電車でごー!
深い意味はありません。

食べたあとにブック○フ寄ったりして
本を売るならブッ○オフ!って買い取ってばっかやなぁ

ふと100均ショップに寄ったのですが
「おー!これはいいものが」

単純に髪留めなのですが なぜか自宅の
近くでは売ってなくて
ぼちぼちと探してました。
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なかなかカラフルさん。
現在使ってるのはもう3時間置いたラーメンのように

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でろーん。
新しいのと交換。


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うーん。やっぱり新しいといいですねー!
多めに買ってきたのでしばらくは
大丈夫ぽいです。

久々にEWI-1000を出してみた。

( ˙³˙) どーも。コロクラだす。

非常に調子の悪いEWI-1000。
使わない(使えない?)ので押入れに突っ込んだままだったの
ですが 何やら春めいてきたので?

出してみました。
吹いてみたのですがB♭のキィがアース落ち(さわった状態に)
するのでC、Bの音程が半音下がってしまうのですね。

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まぁ、昔からよくあった
トラブルなのでやっぱダメか
程度です。

古いからねー。

すでにニュマークでも修理を
受けていないのは
ご存知のとーりです。




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一応見えるものの
風前の灯のよーな
サイン。

まだ残ってるのが不思議。








まぁ・・・何度も修理に出してはいるけど必ずアース落ちします。
もう直らないと思ってます。

EWV-2000のほうもガリがひどく これまた
直さないとマズいなー。という状態。

初代EWI-4000Sもノイズが入るようになってズタボロ状態。
HPは更新してないものの微妙に吹いてます。

何とか使えるのは中古で買ったEWI-4000Swのみという
悲惨な状態ですね。

困ったものです。










2016年4月 6日 (水)

あれ?

( ˙³˙) ども。コロクラでございますって・・・・・

ええええええ!

5ヶ月以上更新してなかったのかぁああ!

( ˙³˙) だめじゃん。

すいません・・・・・・・・

2015年10月24日 (土)

EWI-4000Sw

( ˙³˙) どーも。コロクラす。

だんだんと秋っぽくなってきましたなぁ・・・・・
夜は寒いときもありますなぁ・・・・・・

秋の夜長はEWIの練習!これですな!

さて、先日導入いたしました4000Swですが快調に動作しております。
「こんなモンだろ」とつまみをいじってみてちょっと気になったので
初代4000Sとツマミの位置なんか見比べてみました。

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ちょっとわかりにくいかもしれないですが目分量で感度調整を
しているわりには両者に大きなズレは無いんですね。
製品としての精度がしっかりしてきているんですね
(まー、商品としては当然なんですけど)

1000なんかは吹き口センサーの個体差が大きくて
差し替えたりするとEWV-2000がいきなり音出しちゃうなんてーのは
ザラでしたので。

左の4000は内部のバージョンも実は初期のままですので
操作感覚が微妙に違います。
最近のバージョンは運指方法も変えられたりしますね。

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しかし、さすがにあちこち傷んでますね。
こうして並べるとけっこう使ってるんだなぁ・・・・・・と思ってみたり。
ちまたでは5000が売られているのですでにコレも
旧型と言ってもいいんでしょうね。


2015年7月21日 (火)

掃除

( ˙³˙) ども。コロクラす。

ここ数日暑いすね。
雨がどわー!と降ったり からっ!と晴れたり
東京は気温の上下が激しいす!

湿度も軒並み急上昇!
あーシンドいすー!

最近、とっても調子の良くないEWI4000
これも発売初期に購入したので
今となってはかなり古いモノですね。
イマイチEWI5000の評判が聞かれないので
4000を吹いてる人はまだ結構いるのかな・・・・
と思ったりしてます。

たまにはネジはずしてマウスピースを
水洗い。

ま!夏場ですので。

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