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2016年5月

2016年5月17日 (火)

ヤフオクでEWIを落札するのはギャンブルである!

( ˙³˙) まいどーん!コロクラす。

先日、何気なく入札したEWI3020のセットが落札できちゃいました。
当然ですが自宅にやってまいりました。
売ったり買ったり忙しいですね。

さて!「おー!このEWI良さそうだ!欲しい!」

と思ってオークションに突撃するのはけっこうですが
コロクラからHitoつ アドバイスおば・・・・

「ヤフオクは賭けである!」

( ˙³˙) ヤフオクで出品されるEWIは 個人と業者に分かれます。
まー、当然ですね。
業者っつーのはいわゆるハー○オ○みたいなやつ。
EWI4000や5000ならまだ修理が可能なので手を出しても
致命的な問題にはならないのですが

1000や3000シリーズですと一歩間違うと使い物に
ならないものを引き当てることになりますので注意が
必要です。

ヤフオクにおけるEWIの出品ですとほとんどが
ジャンク扱い、返品不可になってる場合が多く
しかもコメントに扱い方を知らないなどと平気で
書いていたりするので始末におえません。

通常の楽器店の店員さんでも知らない場合が
多いのでヤフオク業者が知ってるはずは
ないでしょうね。

ただ、その中でも付属品がしっかりしている メーカーの
コピーではない文章が書かれている マウスピースや
ツマミ関係(特に3020)が黄ばんでいない。
オプションパーツが付いている(ケースなど)
接続ケーブルが生きている!
という部分がキモだと思います。

付属品というのは説明書やストラップのことですね。

3000だとACアダプターもありますね。
ACが純正ではないなどというのは論外です。
ストラップは付いてない場合もありますがサックス用で
代用できますから問題はないんですけどね。

3020系のマウスピースや音源のツマミなんかは
塗装されていないプラスチックなので陽に当たって
いると日焼けして黄色くなります。
管理状態の目安になります。
まじめに使っている人のも当然黄色くなりますが
その場合管体にそれなりの使用感が出ますので
これまた目安になります。

最大の難関は接続ケーブルです。
断線しかかっても音は出るので厄介です。
実際にライブとかで使ってブツブツと音切れ
を起したりすると目もあてられません。
ですが・・・・・これは落札したEWIが手元に
来ないと確認できないのです!
最大の博打要素がここにあります!

( ˙³˙) さて、ここで今回落札した3020を見てみましょう。
付属品に関しては説明書、ストラップがありませんでした。
まぁ・・・私にしてみればこれは無くてもまったく問題ございません。
箱を開けてみたところ笛も本体も黄ばみは少なく良い感じです。
3000系はマウスピースが弱くムリをすると割れてしまうので
要注意。ここは入札前に見てるので問題なし。
ゴム部分も傷んでおらずあまり吹いていないと思われます。
本体の電源を入れます。あ!「電池交換」表示が!
出品者のコメントにも無かった部分ですね。
しょうがないのでフタを開けて電池を入れます。つーても
きっちりハンダでくっついているので面倒です。
3000だと小型化してるのでもっと面倒です。

Dsc04293
傷よけのシールがまだ貼ってありますね。
Dsc04306



Dsc04328


ペリペリ・・・・・・・・・・・・



















Dsc04333_2













Dsc04336




Dsc04345





















Dsc04348










管体は非常にコンディションが良く「アタリ」でした。
博打のケーブルも問題なく使用可能です。

ちなみに私がこのEWIに入札したのは
音源に「ラックに収めていたと思われる傷があった」のと
当時オプションで販売されていた管体のキャリングケースが
付いていたことです。
たぶんラックケースははずされて別に使われてるか売られたか
もしれませんが
「保管状態が良かった」と推測できる部分があったからです。

電池も入れて正常に動作してますんで
いい買い物だったと思います。
みなさんも「ハズレ」を引かないようヤフオクを楽しんで
みてはいかがでしょうか。


では、また。




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